ライブレジ 機能詳細

「自動釣銭機・セミセルフレジ」
だけの導入を実現する低価格POS
1~5店舗程度
小規模店舗様に
オススメ

ライブレジDXの機能
マルチデバイス対応
お手持ちの端末がレジ端末になります
ライブレジがインストールされたパソコンへ、ブラウザよりアクセスするだけで簡単にレジを開始することができます。
専用アプリケーションを必要としないため、端末アップデートによるトラブルを軽減するほか、繁忙期はプリンタとドロアを共有し、お手持ちのブラウザを搭載した端末を「応援レジ」として使用することができます。
サロン様、飲食店様などでは「前捌きレジ」としてもお使いいただけます。

「iPad」「Android」「Windows」「iMac(macOS)等」にてご活用いただけます。
自動つり銭機連動・3種類のセミセルフレジ
自動つり銭機 導入のメリットとは
レジ業務を簡素化し、現金過不足を防ぎ、人手不足も解消します
自動釣銭機と連動することで「会計業務の簡素化」は勿論のこと、「時間がかかる閉店作業の短縮」や「違算減らし過不足をゼロ化」するなど、様々なレジ業務を簡素化します。
最近ではアルバイトの学生が自動釣銭機メーカーまで指定してくる時代・・・。
深刻な「人手不足の解消」にも大きく役立ちます。
また、最大メリットとも言われる翌日の釣銭を残す「残置設定」を使用すれば金庫代わりとなり、日々の釣銭業務を大幅に削減出来ます。
低価格・3種類のセミセルフレジ
ライブレジなら低価格でセミセルフレジを導入できます
「セミセルフレジ・精算」が浸透してきた昨今、飲食店様や生鮮食品を扱うお店様では、店員が生鮮食品に触れた同じ手でお金も触れる事に「衛生的な抵抗」を感じる利用者も多くなってきました。
ライブレジなら「低価格でセミセルフレジ・精算を実現可能」です。
店員が直接お金に触れる機会がなくなる為、衛生面でお客様に安心してご利用頂けます。
また、店員も「釣銭ミス」や「マネーストレス」から開放され、不慣れなスタッフでも応援に参加できます。
「対面精算方式」と「リレー精算方式」と「独立精算方式」
お店のシーンに合わせた3種類の運用モードからお選びいただけます
ライブレジではお店のご利用シーンに合わせた3種類のセミセルフ精算が可能です。
また、独立精算方式ではレセプトコンピューター(レセコン)と連携した医療機関向けの完全セルフ精算も可能です。
「現金」「クレジット」「コード支払」を組み合わせて、
7種類の支払モードからお選び頂けます
セミ・セルフレジでのお支払い方法は、現金、クレジットカード、コード支払を組み合わせて設定することが可能です。
クレジットカードやコード支払のみの場合は、自動釣銭機を使用せずにセミ・セルフレジを運用することができます。
クレジットカード・電子マネー・QR決済対応
多彩な支払いニーズに対応するマルチ決済サービス連動
決済端末と連動することで「二度打ちによる入力ミストラブルを解消」。
お客様の「多彩な決済支払いニーズに対応」。
信頼の据え置き型端末より安全に決済いただけます。
複数伝票管理(タイムレジ連動)
サービス時間に連動した料金計算にも対応
複数の伝票を同時に管理することが可能です。
伝票には「識別番号(テーブル番号)」「人数」「制限時間」といった設定ができます。
また、経過時間(入店からお会計まで)に連動した料金計算(タイムレジ)も可能です。
制限時間や滞在時間は、伝票の色や文字、アイコンが変わるため、一目で確認することができます。
複数伝票から該当する伝票を呼び出して、簡単なオーダーリング機能としてお使い頂く場合は「配膳伝票」と「調理伝票」の出力が可能です。
クーポン発行
レシートに「クーポン」や「お店の情報」を印刷
レシート最下部には「固定画像」と、指定した条件により出力される「簡易クーポン」を設定することが可能です。
お店のホームページを埋め込んだ「二次元バーコード」「セールのお知らせ」や、合計金額、特定商品などによるクーポン販促が可能です。
「LINEショップカード」に連動したポイント付与二次元バーコードの出力などにもご活用いただけます。
量り売り
重さや長さに応じて単価を自動計算する「量り売り」
商品の「長さ」や「重さ」に合わせた「量り売り」にも対応。
「量り売り設定」された商品は「量」と「単価」の入力が可能です。
1mや1㎏の単価を登録しておけば「量(小数点に対応)」を入力するだけで簡単に単価を計算することが出来ます。
生地・手芸用品店などでの布の長さ、鮮魚店や青果店といった仕入れ値と量で単価がかわる業種様では、量りから出力される「計量NON-PLUバーコード・インストアコード(インストアマーキング)」の読み取りと組み合わせることで、レジ業務に掛かる負担を軽減することができます。
タイムレジ
利用時間に応じて料金(延長料金)を自動計算する「タイムレジ」
ボタンひとつでご利用時間から料金を自動計算することができます。
さらに、予定時刻を過ぎた場合は「延長料金(異なる料金体系)」として加算することも可能です。
商品と合わせて売上出来るため「駐車場」や「時間制託児所」といった業種の他に、「カラオケボックス」や「ネットカフェ」など「時間課金」が必要なお店様すべてのレジとしてご活用いただけます。
ご利用時間は「開始日時」「制限時間(ご利用時間)」「終了日時」を自由に調整可能で、設定した時刻での「開始伝票」ももちろん印刷可能です。
「平日・祝前日」や「夜間・昼間」といった「時間帯により異なる料金・計算間隔」「最低料金」「一日最大料金」など、運用に合わせて制限なく設定することが出来るため、様々な業態でご活用いただけます。
また、「前払い方式」にも対応しており、入店時に基本料金を精算し、退店時は滞在時間より延長料金だけを精算といった運用も可能です。
お客様ご自身による「開始伝票」セルフ発行
お客様の入室やご利用開始に必要な開始伝票を、セルフ発券画面からお客様ご自身で発行していただけます。
開始伝票の発券ボタンには、時間課金商品を最大3種類まで登録・表示が可能です。
セルフ精算機能と組み合わせることで、無人での時間課金精算システムとしてご活用いただけます。
インボイス(適格請求書)対応
ライブレジは「インボイス(適格請求書)」に対応しています。
令和5年10月から、消費税の仕入税額控除の方式として「適格請求書等保存方式」いわゆる「インボイス制度」が導入される予定になっています。
お店のお客様がその商品代や飲食代金を経費として計上し仕入税額控除を受けるためには、その証拠として適格請求書や適格簡易請求書を保存する必要があります。
インボイスに対応するには「インボイス対応レジの導入」と「適格請求書発行事業者の登録」が必要になります。
ライブレジではインボイス制度対応の適格簡易請求書方式のレシート発行が可能です。
軽減税率対応(テイクアウト・イートイン)
ボタンひとつで課税変更。イートイン・テイクアウト切り替え機能
状況に応じてボタンひとつで「イートイン」「テイクアウト」を切り替え可能です。
商品登録は通常税率を設定しておき、お持ち帰りの場合など「テイクアウト」ボタンを押して軽減税率へ簡単に課税変更することができます。
充実な売上分析
売上情報もライブで表示
売上集計機能は「取引別」「店舗別」「日別」「時間帯別」「伝票別(担当者・タグ別)」「分類別(部門や商品別など)」といった経営判断に必要な情報だけにしぼりました。
「前回の期間」や「前年同期比」などと合わせリアルタイム(ライブ)で表示します。
また「バスケット分析」では「おむつを買ったお客様はビールも買う可能性が高い」など、ある商品と一緒に買われる商品は何か?といった商品を見つけだし、その可能性が高いお客様にピンポイントで販促をすることも可能です。
商品や部門の売上動向も簡単に把握できます
部門別、グループ別、あるグループに属する商品別、特定の商品など指定した期間や単位で「売上推移」を簡単に確認することができます。
「時季による部門の強弱」や「商品ライフサイクルの把握」などにご活用いただけます。

