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店舗で集客をするための具体的なマーケティング施策10選

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店舗で集客をするための具体的なマーケティング施策10選

店舗集客のためにはマーケティングが必要

現代は、実店舗で商品を購入する理由が減ってきているので、今まで以上に顧客のニーズを把握して、店舗に行きたくなるような理由作りや施策をしなければいけません。
実際、店舗のレイアウトやPOPの作成といった店舗マーケティングにより集客力や販売力は大きく変わるので、いま一度、自店のマーケティング対策を見直してみましょう。

店舗集客で重要な売上構成要素

店舗集客を行う際は、「売上構成要素」をしっかりと理解することが重要です。
売上構成要素には、客数・商品単価・新規顧客数・リピート顧客の4つがあり、それぞれを分解して対策を打たなければいけません。

一般的に、リピート客を獲得するよりも新規顧客を獲得する方が3倍の労力が必要と言われているので、まずはリピート顧客の確保を行うのが定石です。
ただ、店舗によって問題としている点は違うので、上記4つの要素を細かく分解して店舗にあった対策を行ってください。

店舗集客の為のマーケティング戦略と準備

店舗集客を行うためのマーケティングには、大きく4つの戦略があります。
ひとつずつ紹介していくので、店舗集客を行う際の参考にしてください。

市場・商圏分析

1つ目の戦略は、市場・商圏分析です。
商品を販売するには、まず市場でどういった商品が売れているのか?また、店舗のある商圏にはどういった特徴があるのかを調べます。
特に商圏分析は非常に重要で、市場で人気の商品を取り扱っても店舗がある地域の属性にあっていなければなかなか売れないので、しっかりとリサーチを行いましょう。

若者の少ない地域では若者向けの商品は売れませんし、その逆もまた然りです。
分析がしっかりと行えれば自然と客足も増えるので、国勢調査の結果や統計データをもとに分析を行ってみてください。

ターゲットの明確化

2つ目の戦略は、ターゲットの明確化です。
1つ目の戦略と似ていますがターゲットの明確化では、年齢層・年収・性別・来店時間など細かな点まで明確にしていきます。
ターゲットが明確になれば、ターゲットに合わせた施策を打てるので、より高い高いマーケティング効果が得られます。

例えば、30代のサラリーマン男性をターゲットにした場合、年収や店舗への来店時間がおおよそ想定できるので、そこに合わせて商品の値段を設定したり、営業時間を設定することが可能です。
そうすることで販売力を高めつつ無駄を省き、効率的なマーケティングが行えます。

リピーター施策

3つ目の戦略は、リピーターの確保です。
先述した通り、新規顧客と比較してリピーターの獲得は1/3の労力しかかからないと言われているので、マーケティング戦略として非常にオススメの戦略です。
リピーターが獲得できれば集客・販売ともに安定しますし、ターゲットを絞りやすくなるので、より質の高いサービスを提供できるようになります。

具体的な施策としては、ポイントカードの作成や来店数に応じた割引など、比較的簡単な施策でリピート客を確保できます。
また、いまはスマプリなどを使えば少ない労力で上記の施策を行えるので、該当サービスを活用してリピーターの確保をするのも良いでしょう。

商品・サービスの見直しと差別化

4つ目のポイントは、商品・サービスの見直しと差別化です。
技術力が向上した現代では、どこの商品やサービスを利用しても大きな差が出にくくなっており、今まで以上に差別化をしたり特異性を持たせなければ、興味を持ってもらうことすらできません。

そのため、商品や・サービスを設計する際は、競合とは違った施策や独自の強みを伸ばしていくようなマーケティングを行ってください。

店舗で集客するためのマーケティング施策10選

ここでは、すぐに取り組め、高い集客効果が見込める施策10選を紹介していきます。
昔からの施策や最新の施策まで紹介していくので参考にしてください。

Google ビジネス プロフィール(旧:Googleマイビジネス)

実店舗を経営している方は、Google ビジネス プロフィールの利用は欠かせません。
Google ビジネス プロフィールを使用すると、Googleマップ上に店舗情報を掲載することができます。
無料で使用できるうえ、高い集客力を誇るので集客力を高めたい場合はぜひ活用してください。

自店ホームページ

お店のことを知ってもらったり、商品・サービスを紹介するうえでホームページの作成は欠かせません。
ホームページがなければお店を見つけることができません、興味を持った場合にどういったお店か調べられないので集客まで辿り着きません。
費用はかかりますが、現在は低予算でもホームページ制作ができるので、作成を検討してみてください。

ポータルサイトへの登録

大々的に集客を行いたい場合は、ポータルサイトへの登録も効果的です。
ポータルサイトには、あらゆる情報を求めていろいろな人が大量に訪れるので、商品やサービスを数多くの人に知ってもらえる確率が大幅に高まります。
国内最大級のポータルサイトYahoo! JAPANは、月間210億以上のPVがあるので、全国的に集客を行いたい場合に便利です。

LINE公式アカウント(旧LINE@)の利用

日本人向けにマーケティングを行う場合は、LINEの公式アカウントを使うのも効果的です。
LINEは、日本国民の8割近くが使用しているため登録してもらうのが非常に簡単です。
また、アクティブユーザーが多いため、情報発信をした場合の反応率も非常に良く、顧客の管理もしやすいため長期的に活用していけます。

twitter等のSNS

SNSでの拡散を狙うのであれば、TwitterなどのSNS活用も欠かせません。
近年は、若者だけでなく中年〜高齢の方までSNSを見ているので、幅広い層に情報を届けることができます。
実際に、SNSの情報から人気が出て売り上げが向上したという事例もいくつもあるので、費用をかければいい場合は無料のSNSを活用してみると良いでしょう。

ポイントアプリ等の自社アプリ導入

リピート顧客を確保したい場合は、ポイントアプリなどの導入も効果的です。
自社でアプリを導入すればサービスに合わせてポイントを付与したり、クーポンを発行できるので、既存顧客へのサービスがよりしやすくなります。
また、アプリでは顧客のデータを分析したりもできるので、高い費用対効果が得られます。

web広告

いち早く集客を行いたい場合はWEB広告を使うのも良いでしょう。
WEB広告は、費用はかかるもののすぐに情報を拡散できるので、すぐに認知を獲得することができます。
認知向上により売り上げが向上すれば、広告費もすぐに回収できるので、サービスに自信がある場合はWEB広告を活用してみると良いでしょう。

ダイレクトメール

個人向けの商売を行なっている場合は、ダイレクトメッセージも効果的です。
一対一でやりとりができるので、お客のニーズを把握しやすく、適切な商品を届けることができます。
WEBサービスやSNSと違い拡散力はありませんが、高い成約率を誇ります。

看板などを使用した店頭販促も効果的な集客方法です。
おしゃれな看板やPOPアップがあれば、ひとめにつきやすく他店との差別化にもなります。
看板などは一度作れば長期に亘り使用できますし、簡単なPOPや看板であれば自分たちで作れるので費用を抑えて集客ができます。

ポスティング

美容室やスポーツジムなど地域の人がメイン顧客となっているサービスでは、ポスティングも効果的です。
一見、地味な施策に見えますが、確実に情報を届けることができるので、一定の集客が見込めます。
また、一度顧客になるとリピートしてくれる場合が多いので、大量の集客を必要としない場合はオススメの方法です。

店舗集客は分析と施策の選定が重要(まとめ)

店舗で集客をするための具体的なマーケティング施策10選を紹介しました。
あらゆる施策を紹介しましたが、即効性があり長期的に効果が見込めるのはリピート顧客の獲得です。
そのため、集客がなかなかうまくいかない場合はまず、リピート顧客を確保する施策から行なってみてください。
ライブレジは、ポイントカードの発行や店独自のポイント発行に加えるのでリピート顧客の獲得に最適です。

また、顧客の購買情報などからデータ分析を行えるので、リピート客により質の高いサービスを届けることができます。
業務を効率化しながらリピート顧客の獲得ができるので、集客にお困りの場合はぜひライブレジの導入を検討してみてください。

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